Fusion for the Future Fusion
for the Future
Sustainability through
fusion technology
What We Do
京都フュージョニアリングは、フュージョンエネルギー発電の実現に不可欠な
基盤技術を開発・設計しているプラントエンジニアリング企業です。
英国、米国、ドイツなど海外にも自社拠点を展開し、国内外の研究機関・民間企業と連携しながら、フュージョンエネルギーの社会実装に向けた技術開発を牽引しています。
Technology
フュージョンエネルギー発電を実現する
次世代統合技術
フュージョンエネルギーの実現には、卓越した工学力が欠かせません。京都フュージョニアリングは世界最先端の技術力を活かし、国内外の研究機関・民間企業に工学的ソリューションを提供することで、フュージョンエネルギーの実現を加速しています。
Technology 02
フュージョン燃料サイクルシステム
Fusion Fuel Cycle System
炉心プラズマの安定稼働における最大の課題の一つである燃料供給を絶えず行うため、京都大学をはじめとする長年の研究成果を基盤に、燃料であるトリチウム(三重水素)などの水素同位体ガスをフュージョン炉心から排気・精製・循環させる技術の研究開発を進めています。
Technology 03
フュージョンブランケット・熱サイクルシステム
Fusion Blanket and Thermal Cycle System
フュージョン反応で発生した熱を回収し、発電や熱利用へとつなげるシステムです。高エネルギー中性子、高磁場、高温といったフュージョン特有の環境に対応する材料技術と、高効率な熱利用を実現するプラント設計が求められます。京都フュージョニアリングは、ブランケットから熱利用システム、プラント設計までを一体的に開発し、商用フュージョンプラントの実現に向けたエンジニアリングを推進しています。
UNITY™ Program
フュージョンエネルギーの実用化に向け、重要技術を統合実証する
UNITY™(Unique Integrated Testing Facility)は、京都フュージョニアリングが推進する統合実証プロジェクトです。商用フュージョンプラントの実現に向け、主要システムを統合し、実環境に近い条件で検証を実施。次世代エネルギーの社会実装を支える実証基盤として、核融合技術の実用化を加速します。
Beyond Electricity
電力の先へ、
カーボンニュートラル社会へ
フュージョンエネルギーから生まれる高温熱は、発電だけでなく、水素製造や合成燃料、CO₂の回収・固定など、
さまざまな産業・エネルギー用途へ広がる可能性を持っています。

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フュージョンエネルギー由来のゼロカーボン・高温熱を利用した水素製造
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フュージョンエネルギーを活用した、カーボンフリーな液体燃料の製造
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CO₂回収・貯留、およびバイオマス熱分解による炭素固定
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フュージョンエネルギーによる高温熱を活用した産業用熱の供給
Global Collaboration
グローバルなフュージョンエコシステムの構築
京都フュージョニアリングは、英国、米国、ドイツなど海外にもグループ拠点を展開し、
国内外の研究機関や企業と連携しながら、フュージョンエネルギーの社会実装に向けた技術開発を進めています。