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Satoshi Konishi

小西 哲之

代表取締役会長, CEO
共同創業者 チーフフュージョニア

2019年に共同創業者として京都フュージョニアリングの設立に携わり、Chief Fusioneerとして技術、企画、戦略を担当。2023年10月よりCEO。40年にわたり、核融合工学、核融合炉設計、トリチウム工学、ITERプロジェクトに携わる一方、京都大学ではエネルギー理工学研究所教授として、人類の持続可能性問題に取り組む。
2008年京都大学生存基盤科学研ユニット長、2009年ITERテストブランケット計画委員会議長、2012年同日本代表委員。東京大学博士(工学)。

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Kiyoshi Seko

世古 圭

代表取締役社長, COO

2021年4月より執行役員として京都フュージョニアリングに参画。KF社参画以前は、三菱商事にて約10年間、海外JV設立やクロスボーダーM&Aを含む多数の事業開発や戦略投資を実行。MBA取得後、国内有数のVCであるCoral Capitalにてディープテック領域を中心に当社への投資も含む複数の投資を実行。東京大学 修士(物理工学)、欧州MBA(IE Business School)。

Takashi Imai

今井 隆志

取締役
Plasma Heating グループ, グループCEO

2021年4月に京都フュージョニアリングに参画。KF社では、ファイナンス、コーポレートガバナンス、人事、経営企画、ITなどを管掌。KF社参画以前は、約10年間エース損害保険株式会社(現Chubb損害保険株式会社)の代表取締役兼CEOなど、外資系企業を中心に企業経営に従事。大学卒業後には、三菱総合研究所においてエンジニアとして原子力関係を含む工学シミュレーションに従事した。東京大学工学部、Yale大学修士卒、一橋大学大学院MBA(金融工学)。米国公認会計士(デラウェア州)。

Keishi Sakamoto

坂本 慶司

特別上席研究員 取締役
Plasma Heating グループ, グループCTO

2021年4月に京都フュージョニアリングに参画。量子科学技術研究開発機構(QST)にて長年プラズマ加熱技術の開発研究に従事。特に相対性理論を発振原理とする大電力ミリ波発生装置“ジャイロトロン”の開発研究を主導し、世界に先駆け出力1MW、エネルギー変換効率50%以上、連続出力を同時達成。文部科学大臣賞(研究部門)、欧州物理学会プラズマ部門イノベーションプライズ等受賞。九州大学博士(理学)。

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Yuhei Nozoe

野添 祐平

Plasma Heating グループ, グループCMO,
Plant Technology グループ, グループCOO,
Fusion Fuel Cycles社 Co-CEO

2023年10月に京都フュージョニアリングに参画して以来、日本、北米、欧州を含む主要市場において戦略立案や重要交渉を主導し、ビジネスの成長を牽引。プラズマ加熱システム、ブランケット、熱回収サイクル、燃料サイクル等の技術に関わる事業開発を統括しており、カナダ原子力研究所との合弁会社「Fusion Fuel Cycles Inc.」の立ち上げおよび同社の共同代表を務める。知的財産戦略、サプライチェーン戦略、事業開発にも精通しており、グローバル市場における競争力強化に貢献している。前職の大手総合商社では、産業DX推進部門のチーフマネージャーとして製造業のデジタル変革を牽引したほか、日本、米国、中東での化学品分野の事業開発および貿易実務など、幅広い業務に従事。MBA取得。

Keiichi Hayashi

林 健一

執行役員
Plasma Heating グループ, VP of Manufacturing and Project

2022年4月に京都フュージョニアリングに参画。KF社が受注したジャイロトロンシステムの設計、製造、試験を担当。KFに入社する前は、キヤノン電子管デバイスに 21年間勤務。世界中の加速器施設や核融合研究施設向けに、クライストロンやジャイロトロンなどの高出力電子管の研究開発に従事。電力管技術部長兼電子管事業部長。大阪大学修士(電子工学)。

Yoshifumi Kume

久米 祥文

執行役員
Plant Technology グループ, グループCEO

2022年3月に京都フュージョニアリングに参画。プラント技術部門の共同責任者として、フュージョン燃料サイクルとフュージョン熱サイクルの技術開発を主導。世界各国の顧客に向けたプラント設計事業に携わり、発電試験プラント「UNITY-1」と、カナダ原子力研究所(CNL)と協力し、実際にトリチウムを用いてフュージョン燃料サイクルの実証試験を行う「UNITY-2」プロジェクトをリード。また、炉設計と同時に、プラントに求められるコンポーネントや技術の開発を推進。
KF入社以前は三菱化学で、熱収支と生産管理、設備改造および購買に従事。また、前職の三菱商事では、シンガポールで金融派生商品および石油のトレード、ロンドンにて低炭素事業に対する投資を担当。

Christian Day

Christian Day

Head of Kyoto Fusioneering Europe

2024年5月に京都フュージョニアリングに参画。数十年にわたり、真空ポンプ、トリチウム処理、および粒子排出などのフュージョン燃料サイクル技術の研究開発に従事。ITER用のクライオポンプの体系的な開発を率いて、「Direct Internal Recycling」の概念を先駆けて導入し、2014年に最初のSOFTイノベーション賞を受賞している。
Christianは、査読付きジャーナルでは170以上の論文を発表し、世界中の学会では約50件の招待講演を行った。KF入社以前は、2009年以来、KITで真空科学と技術の教授職を務める。KITにて技術熱力学の博士号を取得。

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Colin Baus

Colin Baus

Head of Kyoto Fusioneering UK,
Plant Technology グループ, Head of Blanket Science Department

2021年8月に京都フュージョニアリングに参画。ドイツのカールスルーエ工科大学(KIT)の大学院で物理学を専攻し、大型ハドロン衝突型加速器(CMS実験)における重イオン断面積と宇宙素粒子物理学との関連についての博士論文を執筆。ハドロン相互作用ツールCRMCの共著者であり、核物理学の知見を持つ。
民間企業で幹部役職を経て、京都フュージョニアリングに参画。現在、フュージョン熱サイクルおよびフュージョン燃料サイクルのためのUNITYプログラムの技術開発を監督。

Bibake Uppal

Bibake Uppal

President of Kyoto Fusioneering America,
SVP of Partnerships

2023年1月に京都フュージョニアリングに参画。入社後、米国子会社の代表として、北米全体の戦略的パートナーシップ、事業開発、投資家対応、広報活動を統括し、パートナーシップ締結、販売拡大、米国エネルギー省からの助成金獲得、株式資金調達などを推進。入社以前は、デロイト・コンサルティングでエネルギー、資源・産業、食品・農業分野の大手企業に対し、M&A戦略や統合後の業務統合を支援するチームをリードしたほか、カナダのクラウンコーポレーションではコーポレート・コミュニケーション戦略担当として従事。全米大学体育協会やカナディアン・フットボール・リーグ、森林消防士での経験を持つ。
IE Business School MBA・修士(ビジネス分析)、サイモン・フレーザー大学 学士(コミュニケーション学)。

Takuma Uenodan

上之段 琢磨

執行役員
Chief Corporate Officer (CCO)

2022年9月に京都フュージョニアリングに参画。入社以来、ファイナンス、ガバナンス、HRおよび海外子会社の立ち上げを中心に業務に従事し、資金調達、海外子会社も含むガバナンス構築、機関法務、グローバルレベルのストックオプションの構築、米国子会社の立ち上げなどをリード。
前職のKPMG(東京およびロンドン)では、公認会計士およびアクチュアリー正会員として、グローバル金融機関の監査(日、米、英)、IFRS導入、内部統制構築、リスク管理高度化、KPI構築、組織再編、投資案件のValuation業務など経営全般に係る幅広い業務に従事。

Misa Terauchi

寺内 美沙

人事部長

2025年4月、京都フュージョニアリング株式会社に参画。Head of Human Resourcesとして、日本法人および海外子会社を含むグループ全体の人事領域を統括。
これまで、大手自動車メーカーおよびグローバル展開するアパレル製造小売企業において人事職を歴任し、人事制度の企画・改定・運用、人事労務管理、グローバルモビリティ、グローバル人事オペレーションの構築、労使交渉まで、幅広い実務経験を有する。
前職では外資系コンサルティングファームに在籍し、従業員数2万人を超える日系大手企業をはじめとしたクライアントに対し、グローバル人事オペレーション統合、業務改革、グローバル人事システム導入プロジェクトにおいてプロジェクトマネジャーとして人事課題の解決を牽引。
日本にとどまらず各国の雇用慣習や人事実務に精通し、日本発グローバル企業の持続的成長を支える人事基盤の構築に取り組んでいる。

Yuriko Tsuburaya

圓谷 百合子

経営企画部長

2025年2月に京都フュージョニアリングに参画。Head of Corporate Planningを担う。
大手メーカでは、発電プラントのエンジニアとして、受注前プロセス設計から試運転・顧客引き渡しまでを一貫して担当。その後、会社再建プロジェクトにおいて、経営幹部を含む約6,000名規模のステークホルダーと協働し、全社の業務プロセス改革(BPR)および組織開発を牽引した。
前職の製造業向けベンチャー企業では、急成長期にあるスタートアップのオペレーション部長として、約1年で組織を5倍以上に拡大し、全社サービスのオペレーション構築を担った。
東京工業大学大学院 理工学研究科 修士(国際開発工学)。

Kohei Yamamoto

山本 航平

広報・渉外部長

2025年入社。国内外の渉外・コミュニケーション業務を統括。前職のデンマーク海運大手A.P. モラー・マースクには12年間在籍。担当航路の収益管理や国内外における事業開発に従事した後、北東アジア地区の社長補佐を経て、アジア太平洋地域代表補佐として全社的な組織変革プロジェクトを牽引。同地域(約8,000名規模)の組織設計やオペレーティングシステムの構築・実装に取り組んだ。公共政策・規制担当本部の駐日代表として、同社会長やグループCEOの補佐のほか、規制対応や脱炭素化に関わる政策渉外、広報やCSR活動を主導した。プロボノ活動として、一般財団法人五常に参画し、極度の貧困層を対象とした課題解決研究・支援活動にも取り組む。

Shutaro Takeda

武田 秀太郎

共同創業者 チーフストラテジスト

2019年に共同創業者として京都フュージョニアリングの設立に携わり、国際戦略・技術戦略立案を担当。IAEAにおいて日本人初の核融合プロジェクト准担当官を務める。他、IAEA民間核融合会議国際プログラム委員、文部科学省核融合科学技術委員会有識者等を歴任。当時最年少の31歳で京都大学大学院の特定准教授に就任したのち、現在は慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科准教授ならびにKMD研究所フュージョンインダストリー研究センターのセンター長を務める。
英国物理学会若手キャリア賞、IAEA事務局長特別功労賞ほか受賞多数。
京都大学博士(エネルギー科学)、ハーバード大学修士(サステナビリティ学)。