PRESS RELEASE
2021.11.4

JETROが推進する「スタートアップシティ・アクセラレーションプログラム」の対象企業に採択されました。

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核融合技術で新エネルギー開発に取り組む京都フュージョニアリング株式会社(本社:京都府宇治市、代表取締役:長尾昂、以下「KF社」)は、日本貿易振興機構(JETRO)が推進するスタートアップ向け海外展開集中支援プログラム「スタートアップシティ・アクセラレーションプログラム」の対象企業に採択されました。

スタートアップシティ・アクセラレーションプログラムは、世界トップレベルのアクセラレーター6社とJETROが提携し、内閣府「スタートアップ・エコシステム形成推進事業」拠点都市8カ所*のスタートアップを対象として、グローバル展開を支援することを目的としたプログラムです。

本プログラムは2021年10月下旬から2022年3月にかけて実施され、参加スタートアップに対しては、ビジネスモデル構築のためのメンタリングや、海外投資家・ビジネスパートナーとのネットワーキング・マッチングなどの機会が提供されます。

2021年度は、拠点都市8カ所のスタートアップを対象とした公募の中から、109社が選出され、KF社は米国有数のアクセラレーターであるtechstarsが主催する「CleanTechコース」に参加いたします。KF社はこのプログラムへの参加を通じ、世界的に研究開発が興隆する核融合分野で更なる市場競争力と優位性を確立し、環境エネルギー課題に取り組むディープテックカンパニーとしてのブランド確立を目指していきます。

以上

参照:
*スタートアップ・エコシステム拠点都市について
https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20200714.html

スタートアップシティ・アクセラレーションプログラム(JETRO)
https://www.jetro.go.jp/news/releases/2021/af727f3ff68fbc5e.html

【京都フュージョニアリング社(KF社)について】
京都フュージョニアリングは2019年に京都大学の研究開発技術をベースに設立された会社です。当社は核融合炉の実現に向けた先進技術の開発を行っており、特に、核融合炉の加熱装置や熱の取出し装置、プラントエンジニアリングにおいて、世界有数の技術力を有しています。高性能かつ商業的に実現可能で革新的な核融合炉技術ソリューションを開発することで、世界中の官民の核融合研究機関とともに核融合の実用化を加速し、人類の究極的なエネルギーソリューションの提供と脱炭素社会の実現を目指します。

【会社概要】
会社名   京都フュージョニアリング株式会社
設立    2019年10月
分野    ディープテックエリア
事業内容  核融合炉関連技術、装置の研究開発、製作
本社所在地 京都府宇治市
代表取締役 長尾 昂(ながお たか)
社員数           25名
HP       https://kyotofusioneering.com/kfwp/

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