Careers

あなたの専門性が、新しい産業の1ページ目になる

フュージョンエネルギーという新たな産業を、世界の仲間とともに創る。
その挑戦の最前線で、多分野のプロフェッショナルを募集しています。

Open Positions 募集職種を見る

Messages from Our Leaders

フュージョンエネルギー産業という、
未踏の地図を描く

私は長年、国内外の研究機関や大学で研究に取り組み、
ITER計画をはじめとする国際協力プロジェクトに関わりながら、
フュージョンエネルギーの実現に欠かせない工学領域の研究に取り組んできました。
かつて研究室の中で理想として語られてきた技術は、
いま「科学」から「産業」へと、そのステージを決定的に移そうとしています。
先人たちが電力網を築き社会を一変させたように、
今度は私たちが、フュージョンエネルギーで次の文明を支える番です。
未来のエネルギーを、共につくる仲間を待っています。

小西 哲之

代表取締役会長, CEO共同創業者 チーフフュージョニア

  • 科学の夢を、人類の生存と繁栄へ。
    「フュージョンエネルギー産業」という、未踏の地図を描く。 私は長年、国内外の研究科学の夢を、人類の生存と繁栄へ。 機関や大学といったアカデミアの世界で研究に取り組み、また「ITER計画」というフュージョンエネルギーの実現に向けた国際協力プロジェクトに関わりながら、フュージョンエネルギーの実現に欠かせない工学領域の研究に取り組んできました。かつて研究室の中で、理想の追求として語られてきた技術はいま、そのステージを「科学」から「産業」へと決定的に移そうとしています。

    「研究」を「産業」へと橋渡しをする

    フュージョンエネルギーは、もはや単なる研究テーマではありません。脱炭素、そしてエネルギー安全保障という、国家の命運を左右する現実の課題に応える「巨大なシステム産業」として立ち上がりつつあります。さらには、人類の生き残りと繁栄は、エネルギーをすべての人に届け、そして地球環境も守る、という困難な課題に答えを見つけなければ未来が開けないのです。この領域で決定的に求められているのは、高度な物理・工学の知見を、エンジニアリングと経済合理性の言語へ、そして社会への実装に「橋渡し」できる人材です。研究の最前線と産業の最前線、その「際(きわ)」に立つことこそが、私たちの使命です。

    「物理の理(ことわり)を、機能へ変換する。エンジニアリングの最高峰」

    京都フュージョニアリングが挑むのは、プラズマ加熱、ブランケット、熱・燃料サイクルといった「炉工学」から始まり、まだ存在したことのない新しいエネルギーシステムの構築、そしてその成果を産業と人々に届ける社会実装です。ここには、先行者が作ったマニュアルも、確立された標準解も存在しません。極限状態の物理現象をいかに制御し、安定したシステムとして稼働させるか。各専門領域で研鑽を積んできたプロフェッショナルが、自らの知見を注ぎ込み、世界のデファクトスタンダードを自ら創り上げていく。その痺れるような手応えが、ここにはあります。

    アカデミアの矜持と、産業の規律を両手に

    私たちは、京都大学発のスタートアップとして、長年蓄積された知の資産を継承しています。同時に、産業界が求めるスピード感と厳しい自律を重んじます。科学は、ウソをつきません。技術に近道はありません。地道に、着実に一歩ずつ開発を進め、困難や失敗を克服して初めて、イノベーションを起こすことができます。研究の文化を尊重しつつ、それを社会実装という結果へ結びつける。この「知と実装の融合」こそが、新しいエネルギー時代を切り拓く唯一の道だと確信しています。エネルギーは、誰もが必要とするものであると同時に、人を傷つける力を持っています。安全は、私たちの最重要の課題です。自分と、社会を守ること。高いモラルと自律の精神が、求められます。かつて先人たちが電力網を築き、社会を一変させたように。今度は私たちが、フュージョンエネルギーで次の文明を支える番です。未来のエネルギーを、共につくる仲間を待っています。

Messages from Our Leaders

人類のエネルギー史を、
塗り替える

私たちは、エネルギーが変わる瞬間に立ち会っています。
フュージョンエネルギーは、もはや「いつか実現すべき夢」ではありません。
脱炭素、エネルギー安全保障、次世代産業の創出。
人類が直面する複数の課題に同時に応える産業として、いま立ち上がりつつあります。
日本発の私たちが、この歴史的な局面でどう振る舞うか。
それが京都フュージョニアリングに課された問いです。
異なる国籍や専門性を持つメンバーが、共通の使命のもとに集い、
産業の標準を世界規模で築いていきます。

世古 圭

代表取締役社長, COO

  • 人類のエネルギー史を、塗り替える。
    私たちは、エネルギーの歴史が変わる瞬間に立ち会っています。フュージョンエネルギーは、もはや「いつか実現すべき夢」ではありません。脱炭素、エネルギー安全保障、次世代産業の創出 ── 人類が直面する複数の課題に同時に応える、最大規模の産業として立ち上がりつつあります。世界は今、フュージョンエネルギー産業の主導権を巡る競争の中にあり、日本発の私たちが、国家のエネルギー安全保障や新産業の創出というこの歴史的な局面でグローバルにどう振る舞うか。それが京都フュージョニアリングに課された問いです。

    人類史に残る挑戦に、産業として挑む

    京都フュージョニアリングは、フュージョンエネルギープラントの実現に不可欠な工学技術を世界中の開発プロジェクトに供給するグローバルプラントエンジニアリング企業です。研究室から実証プラント、そして商用化へ ── 私たちは、その最も困難なミッションを担い、フュージョンエネルギーの社会実装に向けた技術開発と事業化の両方に取り組んでいます。京都大学発のスタートアップとして、これまでに累計 162 億円の資金調達を実現し、世界の主要プレイヤーとともに、フュージョンエネルギーの産業化を前に進める存在へと成長してきました。

    世界の最前線で、デファクトスタンダードを創る

    日本・米国・英国・ドイツに拠点を持ち、カナダの関連会社を経営しています。各国の研究機関・産業プレイヤーと連携しながら、私たちはフュージョン産業の標準技術とサプライチェーンを世界規模で構築していきます。日本が長年培ってきたものづくりやサプライチェーン等の技術力を基盤として、世界の最前線で開発を進めるプレイヤーと協働しながら、フュージョンエネルギーの社会実装を前に進めています。私たちが目指すのは、未来のフュージョンエネルギー産業におけるグローバルデファクトスタンダードを創ることです。

    各領域のプロフェッショナルが集う場所

    プラント設計、エンジニアリング、システム機器開発、サプライチェーン構築、調達、事業開発、知財、コーポレート、法務、そして経営 ── あらゆる職能が、社会へのインパクトに直結します。前例のない領域だからこそ、自らの専門を磨きながら、組織全体の中で自分の仕事の意味を捉える視野が求められます。私たちは、異なる国籍や専門性を持つメンバーが、共通の使命のもとに集い、挑戦を支え合うグローバルなチームです。世界を変える挑戦は、各領域の一流が結集してはじめて成し遂げられると信じています。人類のエネルギー史を塗り替える挑戦に、共に挑む仲間をお待ちしています。

Our Organizations

それぞれの専門性が、産業を支える

技術の中核から、それを支えるコーポレートまで。
専門の異なるチームが、一つの産業を立ち上げるために協働しています。

  • Plant Technology
    Group

    フュージョンエネルギーの社会実装を支えるプラント技術の開発を担っています。フュージョン燃料の排気・生成・循環システムや、炉心プラズマから回収したエネルギーを発電や水素製造に利用する技術を開発。3つのUNITY Program™を通じて、世界中のパートナーとともに実用化を加速しています。

    Voices from Fusioneers

    機械設計や熱流体解析など各分野のプロフェッショナルが集結し、互いの得意領域を活かし新たな技術を開発しています。

    横井 智哉

    Engineer,
    Fuel Cycle Department, Plant Technology Division

    Read More

  • Plasma Heating
    Group

    磁場閉じ込め方式のフュージョンプラントにおいて、プラズマを加熱するための「ジャイロトロンシステム」を開発しています。世界中のフュージョン企業・研究機関向けにオーダーメイドでジャイロトロンシステムの開発・供給を行うとともに、高性能かつ高効率な次世代ジャイロトロンシステムの研究開発にも取り組んでいます。

    Voices from Fusioneers

    ジャイロトロン界隈のレジェンドたちが持つ知識や技術に触れ、一緒に仕事できることは学びも多く刺激的です。

    辻村 亨

    Senior Researcher,
    Electromagnetic Technology Division

    Read More

  • Corporate

    技術を開発するだけでは、産業は生まれません。京都フュージョニアリングでは、技術部門とビジネス部門が事業部の中で一体となり、社会実装に向けた挑戦を推進しています。そして、その活動をコーポレートが支えることで、組織全体が一つのチームとしてフュージョンエネルギーの実現に挑んでいます。

    Voices from Fusioneers

    フュージョンエネルギーの安全ルールの策定や運用をリードしています。

    松平 高子

    Senior Staff,
    Quality and Safety Management Division

    Read More

Messages from Our Leaders

あなたの専門性が、
新しい産業の「1ページ目」になる

京都フュージョニアリングは、脱炭素とエネルギー安全保障という人類最大の課題に、フュージョンエネルギーで応えようとしています。しかし、主語は「世界」や「社会」だけではありません。この新しい産業が立ち上がる過程で、あなた自身がどう働き、どんな手応えや景色を得るのか。それもまた、私たちが大切にしているテーマです。プラント設計から、調達、事業開発、コーポレート、法務、安全管理まで。あらゆる職種において、あなたの仕事がそのまま「産業のスタンダード」の礎になっていきます。面接の場で、ぜひあなたの言葉で、その未来図を聞かせてください。

寺内 美沙

人事部長

  • あなたの専門性が、新しい産業の「1ページ目」になる。
    京都フュージョニアリングは、脱炭素とエネルギー安全保障という人類最大の課題に、フュージョンエネルギーで応えようとしています。しかし、主語は「世界」や「社会」だけではありません。この新しい産業が立ち上がる過程で、「あなた自身がどう働き、どんな手応えや景色を得るのか」。それもまた、私たちが大切にしているテーマです。

    「巨大産業の幕開け」を、最前線で牽引する

    私たちは今、フュージョンエネルギーの時代が「研究」から「社会実装」へと移り変わる、歴史的な転換点にいます。私たちが手がける周辺機器や炉工学技術の開発・供給は、世界中のプロジェクトを根底から支え、フュージョン産業そのものを立ち上げるための要です。これは働く人にとって、「世界標準の技術を牽引し、新しい産業の土台から自ら創り上げる」という、他に類を見ない経験を意味します。このダイナミックなフェーズに身を置くことは、あなたのキャリアにおいて圧倒的な成長の場になるはずです。

    自分の仕事が、事業と会社組織をつくり「社会へのインパクト」になる

    ここには、既存のマニュアルも、あらかじめ用意された正解もありません。だからこそ、プラント設計、プラズマ制御から、調達、事業開発、コーポレート、法務、安全管理まで、あらゆる職種において、あなたの仕事がそのまま「産業のスタンダード」の礎になっていきます。フュージョンエネルギーという稀有な領域では、日々の業務での試行錯誤が、グローバルレベルの気候危機や資源問題の解決、次世代産業の育成に直結している。その手応えを、毎日感じることができる職場です。

    「一流の個」を掛け合わせ、未来を創造する

    私たちが求めているのは、己の存在を超えて「仕事を通じて社会により良いインパクトを与えたい」という強い思いを持ち、それぞれの領域で一流を目指し、不断の努力を厭わず専門性を磨いてきた方です。そのような純粋な思いと、人類にとって前例のない挑戦をし続けることに対する欲求と探求心──個々人が持つこの思い・この力が、私たちの事業を加速させる源泉です。

    この「一流の個」が有機的に掛け合わされた時、プロフェッショナル集団として「フュージョンエネルギーの社会実装」という不可能を可能にすることができる、私たちはそう確信しています。そして、そのようなフィールドをグローバルレベルで提供できる唯一無二の存在が、私たち京都フュージョニアリングです。

    「この技術を社会に届けるために、自分の専門性がどのような役割を果たせるか」。自分の仕事を全体の中に位置づけ、国内外の多様なメンバーと協働し、個では成し遂げられない領域へ。複雑で先が見えない状況を、仲間とともに解きほぐし、あなたの専門性を「組織の力」へと昇華させていく。あなた自身が変革の主人公となり、社会を一緒に変えてみませんか。面接の場で、ぜひあなたの言葉で、その未来図を聞かせてください。ワクワクするような出会いと、これまでの既定路線の延長線上では想像すらできなかった人生が、未来が、あなたを待っています。

Open Positions

未来をともにつくる仲間へ

最新の募集職種・詳細・応募は、採用管理システムの募集一覧で確認できます。
エンジニアリング、プラント設計、コーポレート——日本・欧州・米国で随時募集。

募集一覧を見る・応募する

よくある質問

  • ご応募にあたっては、顔写真付きの履歴書および職務経歴書のご提出をお願いしております。

  • 面接はオンラインを中心に実施しておりますが、遠方にお住まいの場合や現職のご都合などによりご来社が難しい場合を除き、双方の相互理解を深め、入社後のイメージをより具体的に持っていただくため、最終面接やオフィス見学などの機会を通じて、できるだけ直接お会いできるようにしております。

    なお、交通費につきましては、お住まいの地域やご事情が候補者様ごとに異なることから、面接およびオフィス見学に伴う費用は原則として候補者様にご負担いただいております。あらかじめご了承いただけますと幸いです。

  • 選考プロセスは、ご応募いただくポジションやご経験に応じて異なりますが、一般的には以下の流れを予定しています。

    ・書類選考・適正検査

    ・一次面接

    ・二次面接

    ・最終面接

    ・オファー面談

    なお、ご経験やご志向を踏まえ、より適したポジションをご案内するために、面接回数や面談の機会を追加させていただく場合があります。

    また、選考を通じて相互理解を深めることを目的として、最終面接までの過程でリファレンスチェックへのご協力をお願いする場合があります。

    選考内容は個別にご案内いたしますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

  • 当社では、業務内容やチームの運営状況に応じてリモートワークを活用しています。一方で、メンバー間の連携や円滑な業務遂行のため、フルリモート勤務を前提とした働き方は採用しておらず、所属部署の方針に従って出社いただくこととなります。

    また、業務上の必要に応じて出社をお願いする場合があり、勤務形態については会社が出社勤務を指定することがあります。

    通勤にあたっては、新幹線・特急列車・航空機の利用を前提とせず、在来線等で無理なく通勤できる範囲にお住まいいただくことを基本としています。そのため、遠方にお住まいの方は、ご入社までに勤務地近隣へ転居いただけることを前提としております。なお、転居費用は原則としてご本人のご負担となります。

その他のお問い合わせ・ご相談はこちら

Contact