
皆様、こんにちは。
京都フュージョニアリングの広報担当です。
2026年最初のブログでは、当社の“いま”を数字でご紹介します!※2026年1月1日時点での統計
実は2023年5月にも同テーマのブログ(数字で見る京都フュージョニアリング)で当社のことを紹介しましたが、それ以降アメリカやドイツ拠点も立ち上がり、多くのメンバーが当社に加わりました。
まずは当社の全体像を数字で見てみましょう

2019年の設立から6年、当社は世界5か国に拠点を持ち、社員数が派遣・業務委託・海外子会社含めて160名を超えています!
また、様々な投資家に支えられ、現在の資金調達額は累計162億円に達し、2023年5月に実施したシリーズCの資金調達が昨年9月にクローズしています。
部署ごとの人数構成(社員数164名)を見てみましょう

内訳を見ると、フュージョンエネルギープラントのエンジニアリングに強みを持つ企業らしく、当社の社員のうち半数以上を技術部門が占めています。
当社の技術部門は大きく2つに分かれ、Plant Technology Divisionではフュージョンブランケット・熱サイクルシステムやフュージョン燃料サイクルシステムなど、フュージョンエネルギープラントで鍵となる技術の開発を、Plasma Heating Divisionではプラズマ加熱システム「ジャイロトロンシステム」の開発を行っています。
詳しくは当社のTechnologyページをご覧ください。
社内の国籍はどうでしょうか

2023年5月に同テーマでブログを公開した当時は、外国籍メンバーの人数は16人でしたが、現在は34人が在籍しています。
海外拠点だけでなく、国内にも外国籍メンバーが在籍しており、日々のコミュニケーションで英語を使う場面も多いです。英語を生かして働きたい方にとって、当社のグローバルな環境はかなりマッチするのではないでしょうか。
日本国内で働くメンバーの勤務先は?

※グラフの数値は当社の通勤規定に基づいて算出
「京都フュージョニアリング」という社名のため、京都の企業だと思われる方も多いですが、本社は東京にあります。
ただ、プロジェクトの進捗に合わせて、京都にある当社の研究開発拠点「京都リサーチセンター」や兵庫県尼崎市にあるジャイロトロンシステムの開発拠点などをはじめとする開発現場に常駐しているメンバーもいます。
また、当社は外出や出張などの機会も多いので、効率よく働けるように出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッドな働き方をしているメンバーも多いです。
異なる拠点やリモートワークのメンバー同士、オンラインで打ち合わせをすることが多いですが、昨年10月に対面で実施した全社イベント「Annual Townhall」のように、社員が集まりお互いのことを知る機会もあります。
ここからは当社の活動を数字で紹介していきます。
2025年に参加したイベントの数

当社は昨年、国内外のフュージョンエネルギーに関する学会から、展示会など、数多くのイベントに参加し、フュージョンエネルギー関係者だけでなく、異なる業界・バックグラウンドを持つ方々と対話する機会を得ることができました。
参加したメンバーからも、「学会での技術開発の成果発表を通じて自分の取り組みを伝えたり、他の参加者と意見交換ができたりすることが、やりがいにつながっている」といったポジティブな声が上がっています。
イベントの様子は、当社の他のブログや公式SNS(X・LinkedIn)で発信していますので、ぜひ過去の投稿も遡ってご覧ください。
Behind the Fusion Sceneで紹介した社員の数

当社のウェブサイトでは、「Behind the Fusion Scene」というメンバーのインタビュー記事を公開しています。2022年にこの企画を開始して以来、39人のメンバーにインタビューを実施しました。
フュージョンエネルギーの業界で働く人が、どのようなバックグラウンドを持ち、どのような思いで働いているのかを紹介していますので、ぜひこちらも過去の記事をご覧ください。
今回のブログでは当社のことを数字の側面から紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
少しでも当社のことを知っていただく一助となれば幸いです。
2026年もフュージョンエネルギーの実現に向け、活動してまいりますので、引き続き当社の活動にご注目ください。
京都フュージョニアリングでは、エネルギーの未来を一緒に切り開くメンバーを募集しています。
募集内容はこちらのページをご覧ください。 公式SNSでも情報発信をしています。
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